出会い、感動。区議会議員 熊倉ふみ子です。
by FUMIKO_KUMAKURA
議案説明会
第一回定例区議会が始まります。
本日議案と今年度の最終補正予算の説明会が開かれました。

私たちは
議案26号 後期高齢者医療入院時負担軽減支金支給条例
議案27号 板橋区ホームヘルプ支援事業に関する条例
議案28号 板橋区学校給食費助成条例
の3つの条例提案を提出しその趣旨説明をしました。
詳しくは日本共産党板橋区疑団のホームページに掲載しております。ご覧ください。

私が所属している都市建設委員会には「UR賃貸住宅(旧公団住宅)居住者の居住の安定に関する意見書を求める請願」
板橋区高島平二丁目団地自治会からでています。
請願審査は2月22日の委員会です。
# by fumiko_kumakura | 2010-02-10 17:48 | 区政のこと | Trackback | Comments(0)
お勧め映画。 インビクタス/負けざる者たち

今までクリントン・イーストウッド監督の映画は「ミリオンダラー・ベイビー」「グラン・トリノ」「チェンジリング」「 父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」を見ましたが、なんか暗くていまいちでした。今回の映画は感動的で好きな作品になりました。
実在の人物ネルソン・マンデラの物語。南アメリカの大統領。
ラクビーのワールドカップの試合で奇跡の優勝。
試合の場面は迫力ある。
アパルトヘイト、黒人の人種差別を乗り越え南アメリカをまとめる感動的な映画。
なんってたって実在の人物ネルソン・マンデラが並みの人物ではない。
映画の中でしゃべっている台詞は本当に話していた内容と思うがその言葉、一つ一つが深い。感動します。
この映画はお勧めです。
# by fumiko_kumakura | 2010-02-09 16:50 | 映画のこと | Trackback | Comments(0)
入学祝い


この4月に一年生になるお祝いを贈ったら
『いいのが買えました 』と返事がきた。
入学の準備はランドセルだけではない。靴、上履き、鉛筆、ノート、体操着、教材、後なんだっけ。

こどもの喜ぶ顔は嬉しいが家計の事を考えると不安な親はいるのではないか。
親も子も誰でも心配なく入学を迎えてほしい。
# by FUMIKO_KUMAKURA | 2010-02-09 00:21 | あれこれ | Trackback | Comments(0)
第25回党大会・第1回都党会議
代議員として会議に出席しました。
東京都委員会の「総合計画」と新しい役員を決めました。
終わったのが7時、座りっぱなしでくたびれました。

ラテンの曲を聞きながら足のリズム運動をやり、汗をかいたらギコギコになった身体がすっきりした。

# by FUMIKO_KUMAKURA | 2010-02-07 23:22 | Trackback | Comments(0)
三上満さん・松野迅さんのトークコンサート


日本大学カザルスホールに行ってきました。
トークと演奏に感動、余韻がまだ消えません。最後の『シャコンヌ」はすばらしい演奏でした。
今日の『春へのあこがれ」がCDブックのなるそうです。5月上旬発売予定。絶対買う。予約の申し込みしよう。
松野迅さんにお願いされて、今日の日のために三上満さんが詩を書きました。そのステキな詩が朗読で紹介された。

風によせて   三上満

冬枯れの林を風がわたってゆく
落葉樹たちはいろいろな流儀で冬を越すそうだ

さっぱりと葉を落とし
りんとして春を待つ木
茶色の葉を春まで枝に残し
生まれてくる芽を守ろうとしている木
それぞその流儀で冬を乗り切る

たくさんの風を賢治さんは語ってくれた
働いたあとの汗をかわかし

熱した瞼やひたいを快く冷やしてゆく風
釣鐘草やすずらんの実をたがいにぶっけて鳴らす風
おきな草の綿毛を空へ飛ばす風
青いくるみやすっぱいくゎりんを吹きとばす風
深いやすらぎとエネルギーをくれる風たち

しかし
冷たい風も吹く
派遣切りにあった若者に
米づくりに命と情熱をかける農民に
医療さえ差別される年寄りたちに

だが、風は高気圧から低気圧に向って吹く
これは動かしがたい法則だ
ならば私たちの高気圧をつくろう
憲法守り
人々のくらしと若者の未来を守る高気圧を

 なべての悩みを
     たきぎを燃やし
なべての心を心とせよ
世界がぜんたい幸福にならないうちは
個人の幸福はありえない

こう呼びかけた賢治ゆかりの地から
そして、生涯
民衆の味方でありつづけたガザルスに想いを寄せて
私たちは心を合わせよう
「春へのあこがれ」をふくらませつつ
未来へあたたかい風を吹かせる
私たちの高気圧をつくろう と
# by FUMIKO_KUMAKURA | 2010-02-07 00:39 | あれこれ | Trackback | Comments(0)
どうなってるの
朝青龍の引退のニュースは昨日の夕方からの会議が始まる前に聞いた。
当然だろうと思った。遅かったんじゃないと思った。

私の小さい頃父は相撲が始まると毎日テレビを見ていた。
そのころのテレビは白黒で、仕方なく父と一緒に見ていましたが大鵬が相撲とるときは一緒に応援していた。子ども心に大鵬は立派で輝いていて横綱ってすごいんだと思っていました。

朝青龍が酔っ払って人に怪我をさせたニュースを聞いたときは作家の内館牧子の言葉が浮かんだ「強い朝青龍にラブコールを送った、けれど横綱としては認めない」

自らの不祥事で、温情をかけてもらって引退するのに、今日のTVは朝青龍の輝かしい業績を何度も繰り返して映していた。
引退するまでは批判的で、引退が決まったらすごい横綱だった惜しいという報道。

どうなってるの?

# by fumiko_kumakura | 2010-02-05 19:40 | あれこれ | Trackback(1) | Comments(1)
恵方巻き

節分に託つけて巻き寿司を食べました。
1月に地域のお寿司屋さんに入った時、恵方巻きの予約を受けていますという貼紙がありました。(美味しそうと単純に)その時早速予約をしました。

今日、予約したお寿司を受けとりにいったら「恵方巻は終りました」と貼紙がありました。お寿司屋に聞くと恵方巻きの注文が多くきてびっくりしたと話していました。
不況の中一時でもお寿司屋さんが繁盛してよかったと思いました。
いつからのり巻きを食べるようになったのか。
お寿司屋さんの話では磁石も売れているということです。

西南西を向いて、お願い事しながら無言で丸かぶりしましょうと食べ方が恵方巻きの包み紙に書いてありました。(そうするとその年は必ず幸運がめぐってくると、昔から言い伝えられています。関西方面を中心に広く親しまれている風習です。という説明も書いてありました)赤ん坊が握っているのがその包み紙。

現実は西南西はたぶんこっちかなとあいまい。
赤ん坊をあやしながら丸かぶりして食べました。
幸運はめぐってきそうにありません
# by FUMIKO_KUMAKURA | 2010-02-03 23:18 | あれこれ | Trackback | Comments(0)
絵本 おとうと

山田洋次監督の映画「おとうと」が放映されています。
この絵本は映画の中の、姉と弟の五十年前の物語りです。
物語りと絵がマッチしていてとてもあったかい。
最後の二人の子供をうけとめるお母さんが素敵です。


暖かい感じは映画も同じでした。山田洋次監督の優しい人柄を感じさせる映画です。
映画のある場面の台詞が心に残ってます。
「君たち兄弟を見ていると上の二人は鉄郎君を踏み付けて成長したんじゃないかと思うことがあるんだよ。彼も幼い時から一度もほめられたことがないんじゃないか親にも先生にも。だから僕は彼に娘の名前をつけてもらって多少おかしな名前でもいい、うんと感謝しようと思ってるんだ」と吉永小百合の亡くなった夫役が言った台詞ですが、すごい深い包容力のある言葉です。
吉永小百合、山田洋次監督ファンの方は早く見て来て下さい。
私は昨年の12月試写会でみました。


日曜日、張り切って餅をついた後遺症で昨日今日筋肉痛です。
# by FUMIKO_KUMAKURA | 2010-02-03 00:11 | 映画のこと | Trackback | Comments(1)
参議院選挙勝利・餅つき交流会
熊倉ふみ子事務所の前で第11回目の持ちつき交流会が行われました。恒例になりました。
バザーのコーナーでは準備している早い時間からお客さんが来て、品定めをしていました。
あんこ、きな粉、からみの餅はつきあがったそばから売れていきました。
トン汁も完売。
農民連の野菜、りんご、ラフランス、100%ジュースなどなども売れていきました。
下赤診療所の血圧の計測、健康相談も好評でした。
よい天気に恵まれ、たくさんの方に来ていただき楽しい餅つきになりました。
小さい子どもたちも餅をつきました。杵にもちがくっついて餅がのびる経験をしてもらいました。
ご近所の皆さん、準備も含めてたくさんの方のご協力で無事終えることができました。
ありがとうございました。
# by fumiko_kumakura | 2010-01-31 19:02 | あれこれ | Trackback | Comments(0)
映画サロゲート
津軽弁の詩を英語に翻訳していることでも知られているいるアーサー・ビナードさんの話を聞いた。
英語に翻訳した津軽弁の詩を逆にコンピューターの翻訳機能を使って日本語に翻訳したら、とんでもない誤訳で翻訳というレベルではない。
翻訳という仕事は伝えると作業。コンピュータで翻訳できるということはその言葉はたいしたことないと話していた。
機械は感情がなく人間の千恵にはかなわないということだと思う。


映画サロゲートは機械人間(ロボット)の話。主役のブルース・ウィリスがターミネーターのようになっちゃう。
近未来サロゲートと呼ばれる身代わりロボットが開発され、そのロボットが代行して仕事や遊び等の社会生活をする。本人は自宅で遠隔操作するだけ。交通事故に遭っても、痛くも痒くもない。壊れたり、容姿が気に入らなければ何度でも代わりのサロゲートを注文すればいいという社会で事件が起こり謎を解いて行くの話し。
どれが本当の人間かサルゲートか見分けのできない社会は不気味です。でもそういう社会を近未来は選択したわけですが、その社会で暮らしている人間は幸せに暮らしているとは感じられなかった。
最後はロボット人間社会を・・・・。

26日の夕刊の一面見出しは
「ロボットに安全基準」「世界標準化へ官民始動」。
ロボットが、人間に代わってサービスのお仕事をするサービスロボットのニース。
近未来の始まりか!?
# by FUMIKO_KUMAKURA | 2010-01-27 00:31 | 映画のこと | Trackback | Comments(0)
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