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9月30日の本会議で日本共産党板橋区議団を代表して一般質問を行いました。質問の要旨を報告します。 ○来年度予算について 第一に、板橋区内の内需の拡大と安心して仕事ができる保障をつくりだすために、中小零細企業・商店への支援を抜本的に引き上げることを求め、緊急安定化特別融資のほかに、区の自貸し制度により、保証を受けながら融資を受けられない事業者に融資すること。資金繰りが困難な事業者に借換融資制度もつくること。区民税滞納者を門前払いすることなく、融資の道をひらき、事業の継続を保証し将来の返済に資するように改善すること。 中小零細業者の実態については、さらに詳しく把握し、必要に応じて工場の家賃助成、機械設備などのリース代補助などができる制度をつくること。区内共通プレミアム商品券を効果が目に見える金額に大幅に引き上げること。小規模事業者登録制度については全ての課に改めて徹底すること。住宅リフォームへの助成制度は助成額の20倍を超える波及効果があるとされており、いまこそ、完全に復活させることが求められます。 防災対策と仕事おこしになる、区内に532ヶ所もある崖地を、土砂災害危険箇所を特定し緊急補修の実施すべです。 そして、高齢者世帯住宅のバリアフリー化については、低所得者には無償で実施することを求めるものです。 第二は、安上がりの「民間活力」依存を見直し、雇用ルールの確立のために地方自治体の力を十分に発揮することです。 委託費、指定管理費における人件費相当分のうち、受託事業者との協議のうえ一定部分を正規雇用として委託すること。千葉県野田市では公契約条例が市長提案された、板橋区でも積極的に取り組むべき。 第三は、介護・医療・子育ての負担軽減と制度の充実を、区内経済効果の視点からも大きく前進させることの緊急性です。 75歳以上の方の医療費の窓口負担をゼロにする助成制度を創設することについ国民健康保険において、資格証の交付はただちにやめるべきです。就学援助については引き上げを行い、生活実態に合う制度に改善すること。 いまこそ「基金」の積極的活用を行うべきと考えます。 「基金」を有効に活用することこそ、将来的に収支のバランスが、区民生活充実と両輪となるのです。板橋区という地方自治体が自ら区民の光となる気概をもって取り組んでもらいたい。 ○環境・ごみ問題について 地球温暖化ガス削減目標については、板橋区の現在の削減目標を再検討し、新政権の25%削減目標にふさわしく改定すること。現在おこなっているペットボトルの回収につづいて、さらなる容器プラの分別回収を始めること。またペットボトルのキャップを商店街連合会をはじめ区内のボランティア団体やNPO法人が自主的にキャップの回収を行っています。キャップの焼却を減らすためにも、こうした自主的団体とさまざまな形で協力し、回収を促進させることを検討していただきたい。さらに、リサイクルだけでなく、必要のないモノは買わない・使わない「リデュース」、同じモノを繰り返し使う「リユース」を抜本的に促進させるため、使い捨て容器からの転換などを真剣に探求すべき。 ○家庭福祉員について。 家庭福祉員制度をさらに充実させるために、待機児童対策としてだけではなく、少人数の乳児保育をする場として保護者の選択肢の一つとなるような、しっかりとした位置づけが必要。 ○教育を受ける権利を守るために 選挙の結果誕生した新政権は、公立高校授業料の実質無償化について次期通常国会に関連法案を提出し、来年度から実施を目指す意向を明らかにしましたが区長の見解は。 前野小学校を除いた5校は改修の日程が明らかにされていますが、前野小学校については工事の期日が検討中となっています。見通しを示してください。 ○新型インフルエンザ対策について 板橋区でも新型インフルエンザが猛威をふるっています。今定例会には、インフルエンザ対策の補正予算が区長提案されていますが、より効果をあげるために、学校、幼稚園、保育園、家庭福祉員の保育室、高齢者施設、障害者施設、そのほか人が出入りする公の施設に消毒液を設置するようにしてください。その時、その個人や施設運営の負担にならないように予算をつけていただきたい。 新型インフルエンザ予防接種は高いという理由で受けられない人が出ないようにしてください。6000円から8000円の接種料の自己負担軽減を国や都に求めていただきたい。あわせて、高齢者や子ども、妊婦、糖尿病、喘息の人など、新型インフルエンザに感染すると重症化するといわれている人には、区として無料で予防接種が受けられるようにしてください。 国民健康保険証が「資格証明書」となり、窓口負担が十割となっているために治療が遅れるようでは大問題です。資格証世帯が確実に医療を受けられるようになんらかの対策をとってください。 ○社会のあらゆる場で男女平等を推進することを求めて。 男女平等を進める板橋区の区長として、女性差別解消に向けて国連女性差別撤廃委員会の勧告を真剣に受け止め、条約締結国としての責任をはたすように政府に対して強く求めていただきたい。 男女平等の立場から、女性の労働の価値、なかでも賃金という客観的評価がない自営業の女性の労働がもたらす社会的な価値について、区長はどう思いますか、率直なお考えをお聞かせください。 男女平等の具体的な課題として、私は男性も女性とともに子育てにかかわることが求められると思います。男性の育児休業取得者増やすためには何が必要なのか伺います。 ○区民への情報公開の徹底について。 報酬審議会の議事録は平成15年から公開されていますが、さらに区民への公開を推進し、区民の参加のもとで議論をするべきではないかと考えます。報酬審議会について、区民の参加と傍聴ができるように検討していただきたい。 ○続発する区職員による不正事件について。 坂本区政下における連続4件の重大不正事件すべての事件について組織の責任という観点から検証すべきことを強く求めます ○良好な住環境の保全を求め、「さかうえペット霊園」の営業開始に抗議する立場を明らかにして、区の対応について質問します。 9月7日午後1時過ぎ、突然さかうえペット霊園に設置された火葬場の煙突からひどいにおいを伴うばい煙が出て、驚いた住民は消防署に通報するということが起きました。この事件は同施設に対する近隣住民の不安と不信をいっそう高めています。 火葬炉の試運転、営業の報告するという最低限の約束すら守られず操業が強行突破されたことは区民、区政の信頼関係を崩す行為であり、操業停止を勧告すべき。また、今回の煙とにおいが出た原因についても徹底的に明らかに。 ○子育てにおける自転車利用について。 道路交通法の改正により、幼児二人を乗せる、いわゆる「3人乗り自転車」が解禁されました。3人乗り自転車の解禁という新しい事態に対応するために、板橋区においても、先進事例に学び、何らかの施策が必要と。そこでまず、区内の保育所を通して子育てにかかわる自転車利用についての実態や父母の要望について調査を。 ○つぎに放置自転車対策について。 東上線下赤塚駅では自転車駐輪防止指導員のみなさんが朝8時から夕方16時まで活動していただいており、歩行者の安全を守っています。指導員が帰った後は自転車の放置が広がって、歩いて通行するのも危険な状況です。実態にあわせて、自転車の駐輪防止員を6時まで配置していただきたい。下赤塚駅を含む東武東上線の駅放置自転車の解消にむけて、東武東上線に協議会の設置を申しいれを。 ○成増阿波踊りのさらなる発展を願って、区の支援を強く求める。 成増阿波踊りは、地下鉄有楽町線開通をきっかけに、住民同志の交流や地域の発展を願ってはじまりました。 区内では各町会、商店街、事業者ごとに踊りの「連」が作られ30年以上も続いているところもあり、商店街の活性化や、町内のつながりを強め、元気の源になっています。この阿波踊りは、区民まつり、農業まつりなどともに、区民の大切な行事であり、ふるさと成増への愛着を実感できる貴重な文化活動だと思います。 ところが最近、阿波踊りの継承に大きな困難が生じています。 踊りの練習に欠かせない太鼓や鐘の音が響くことが「騒音」とされて、年々、練習する場所が限られてきているのです。 とくに仕事が終わってからの夜間の練習場所に困っています。 阿波踊りの文化を守るためにも、成増地域に和太鼓が練習できる場所の確保をお願いするものです。
総選挙はおわりました。
自民党中心の政治が終わりました。 私たちの暮らしがどう変わっていくのかこれから始まります。 しっかりとチェックと監視をし声を出していきましょう。 未来・孫たちのためにも ![]() おっぱいをいっぱいのんで満足して寝てしまいました ![]() 総選挙、明日公示です。 大きな横断幕が出来ました。 とくとめ道信予定候補は今日も元気いっぱい訴えていました。 関心が高くビラがいつもよりたくさん受け取ってもらえました。
午前、とくとめ道信衆院予定候補と一緒に宣伝をしました。
太陽が元気良く照らしているのでとても暑かった。 お盆だからなのか地域がいつもより静かに感じました。 とくとめさんの訴えに足を止めて聞いてくれた人 がんばってくださいとさりげなく声をかけてくれた人 公園では子どもたちが手を振ってくれました また、バギーに子どもをのせた若いお父さんは共産党のチラシを受け取り、しっかりかばんの中にしまう姿もあり共産党への期待を感じました。 今日の朝日新聞「声」の覧に「平成の大政翼賛会にノー」という投書がありました。総選挙を控えて自民党と民主党の政権争いばかりに関心が集まり少数政党の影が薄い、自民・民主は対米姿勢や消費税増、憲法改正などへの姿勢で共通項は意外と多い、献金疑惑でも似たもの同士だ、もし両党が共通項で協力を始めたら平成の大政翼賛会になってしまうと心配なるという内容です。 そのとおりだと思いました。 テレビや新聞なども自民か民主かとの報道ばかりが目につきます。 投書の最後に 大政に流されず「ノー」と言える政党が一定の議席を得れば新政権をチェックできるだろう、だから建設的野党を宣言した共産党に期待するとありました。 あつい日でした
書中お見舞い申しあげます。
天気予報では梅雨が明けたということらしいですが雨が多く海水浴も出来ないくらい寒かったりと変な天気です。 8月号のニュースが出来ました。赤旗新聞に折り込みます。ブログではよく見えませんがニュースを読みたいと連絡いただいた方にはお届けしたいと思います。ご連絡ください。 ![]() ![]() 教育要求での対都要請行動に参加しました。日本共産党の都議団の呼びかけで30人学級の実現と経済的な事情で子どもたちが教育を受ける権利が阻害されないことを要請しました。 要請は教育庁と生活文化スポーツ局。 ひどかったのは教育庁の答弁。全国で小人数学級が実施されているに何故東京都は実施しないのか? PTAや学校関係者、保護者等が30人学級を求めて要望書や陳情が出ているがそれをどのように認識しているのか? 「40人の方が切磋琢磨してよい」とか、「40人学級の方が良いと多くの人が言っている」とか。教育庁の職員が答えれば答えるほど怒りになって。 おとなしい私ですが思わず声が出てしまいました。 45分の約束の時間がすぎたので会議室を出て行きました。 子どもたちへの配慮やこどもを思う気持ちなど何にも伝わってきませんでした。 あまりひどいのでびっくりしました。 生活文化スポーツ局への要請では一歩前進した話が聞けました。 私学の授業料の減免制度を実施している学校へ、「3分2の補助から5分4の補助にしたい」これが実施されれば20年度にさかのぼって補助するそうです。
「どちらかが50歳割引」を利用したので1000円でみました。
前回の「ダビンチコード」の映画と比べると話が分りやすいかなと思いました。 サスペンスドラマだと思います。ハラハラ、ドキドキ。 配役で「この人が悪役だ」と予想ができます。ラストでやっぱりという感じです。 テーマは科学と宗教。 観念論と唯物論かな? 大昔から論じてきたと思うが、これから科学の進歩に宗教がどう係っていくのでしょうか。 困ったときナンとかという程度のわたしには分らないことです。 映画の場面はバチカンが中心になってます。 数年前イタリアに行った時少しバチカンの中を見学した。 あの時見た感動を思い出しました。
昨日板橋区役所1階のロビーに行列ができました。
ナンだろう?と思ったら 「板橋区内共通プレミアム商品券」の販売でした。 大雑把に聞いたところ 板橋区役所1階のロビーではなんと1時間で 割り当て分3500万円が売れきれたそうです。 一人10セット(10万円)まで。 約400人の方が買うことができたそうです。 後からきた方は買えませんでした。 15日は 10時から16時まで(先着順) 区役所 志村坂上地域センター 高島平地域センター で販売。 残りの1億円分は17日(日) 10時から16時まで 板橋区役所1階ロビー 成増アクトホール 常盤台地域センター で販売予定になってます。
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